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ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)

橋本 和則日経BPソフトプレス

日経BPソフトプレス
¥ 1,449
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「ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)」のレビュー
OSの諸設定を自分好みにカスタマイズしたい方に適したWindows7の解説書です。解説の範囲は基本操作とカスタマイズのTipsに絞られており、IE8やWindows Liveといったアプリケーションの話題には触れません。主な内容は以下の通りです。 <br /> <br />第1章 操作/設定環境を準備する <br />第2章 基本/固有操作に習熟する <br />第3章 デスクトップとウィンドウの操作とカスタマイズ <br />第4章 タスクバー/電源管理の活用とカスタマイズ <br />第5章 ファイル操作と検索ボックスの活用 <br />第6章 高速化のためのシステム最適化 <br />第7章 便利なツールと新機能の紹介 <br />第8章 デバイスとストレージの活用 <br />第9章 システムの保護とメンテナンス <br /> <br />作業手順は文章で説明され、画面写真は1項目につき1〜3枚程度。紙面の情報密度は高く、ほとんどの項目の解説が1ページに収まっています。200のTipsをていねいに紹介しつつ、A5版、フルカラー、224頁とコンパクトにまとまっているのは本書の美点です。 <br /> <br />作業的にとくに難しい内容はないのですが、本書はOSの設定変更にレジストリのカスタマイズを積極的に活用しています。誤記や誤削除をするとOSが起動しなくなるといった重大な問題が生じかねないため、初心者の方はOS設定ツールがWin7に対応するのを待った方が無難でしょう。 <br /> <br />Windows7の中級解説書としては、OSの様々な機能を幅広く紹介する「Windows 7 上級マニュアル」があります。ご参考まで。
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Windows 7 上級マニュアル 橋本 和則 技術評論社 Windows 7 上級マニュアル
私は、ウインドウズ7の導入に躊躇していました。 <br />今はXPユーザーです。Vistaは導入しませんでした。理由は・・・、ココを見ている人はだいたいお分かりだろうと思います。 <br />しかし、ハードウエアの環境も64Bit時代に突入ということもあり、いよいよ買い替えを考えるに先立って、まずこの本を読むことにしたのです。 <br />この本には、操作画面の様子がたくさん掲載されています。 <br />『何をどういじって、こうなる。』が、すぐにわかるようになっています。 <br />これが、新しいOSを評価するのに役立ちました。雑誌やWebのあっちこっちの評価記事を読むよりも、この1冊を眺めれば、新OSの様子は詳細につかめます。 <br />ウインドウズ7導入後は、当分傍らにこの本を置いたままいじることになりそうです。 <br />あるいは人からパソコン操作の質問を受けたときにも、この本を見せながら説明すれば、失敗はなさそうです。
これ一冊で完全理解 Windows 7 (日経BPパソコンベストムック)  日経BP社 これ一冊で完全理解 Windows 7 (日経BPパソコンベストムック)
価格が魅力のWindows7入門書です。Windows7の新機能紹介、XPとVistaからの乗換案内、Tips集、パソコン購入ガイド、と豊富な内容を取り揃えています。ある程度パソコンを使い慣れた乗換ユーザを想定しており、操作方法の詳細なステップ図解などはありませんので、パソコンの苦手な方はご注意ください。 <br /> <br />雑誌の特集記事を拡充して単独で販売しました、という作りが特徴で、記事の書き方、レイアウト、ともに雑誌のスタイルを踏襲しています。115個のTipsを紹介するページの、ギュッと圧縮された(ゴチャゴチャした感じも否めない)レイアウトなど、いかにもという感じ。索引がなく、目次も雑誌風なので、マニュアルや百科事典のような使い方には不向きです。 <br /> <br />まるごとWindows7特集のパソコン雑誌としては有用な本書ですが、サッと読んでおしまいではなく、保存版として手許に置くなら「Windows7をすぐに使いこなす本」を勧めます。